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私は、勉強のできる子供ではありませんでした。
ですが、勉強はできたほうがいい。勉強をできるようになりたい。と思ったことは幾度となくありました。
そういった思いはありますので、勉強を自分でするときに、問題をといてわからない部分を自分で調べて克服しようと試みます。
ですが、自分でわからないことを調べて克服するということができなかった記憶があります。
国語の勉強法などはさっぱりわかりません。どうやって勉強をすればいいのかすらわからないという状態です。
できることといえば感じの読み書きを覚えることくらいでしょうか。
でも漢字の読み書くだけを繰り返す勉強なんて、つまらないですよね。だからやらない。
今思えば、国語だって勉強の方法はちゃんとあります。
算数もそうです。文章題などを解きますよね。
その文章題を読んでも分からない。だから参考書を片手に調べるのですがその問題が、どこの単元から出題された問題なのかがわからないのですね。
どの単元から出されたものなのかを特定できないので調べようがない。
やっとのことで、参考となる情報が載っているだろうというページを見てけても、複合問題などの場合、応用して考えることができないので結局自己解決できない。
すると、勉強ができないことを自分でわかっていますから、【
どうせダメだ 】。と思うんですね。
すると勉強は頓挫する。やってもわからないとなってしまうんです。
結果、「勉強って面白くねぇ〜。」となるのです。
参考書の見方を知っているとか、わからないことは聞くとか、基本的なことではあるのですが勉強の仕方の基礎を知らなかったように思います。
私にはこんな経験がありましから、勉強の仕方を教えることほど重要なことはないと思っています。
そして、子供は勉強をできるようになりたいと絶対にどこかで思っているとも考えています。
ならば、知識のある親が勉強に付き合いさえすれば、子供が勉強でつまずきそうになったときに
手を差し伸べられる環境さえ作っておけば子供の学力は伸びていくと考えています。
勉強の仕方は、能力とは関係なく身に着けるものです。勉強の仕方というノウハウを身につけてしまえばわからないことを自分で克服できるようになって行きます。
その力は、社会に出てからも子供を支える大きな力になることでしょう。
わからないをわかるに変えるサポートさえできれば学力は伸びていきます。
そして、学校ごとの試験対策さえ行えば受験はかなりの確率で突破できるのです。
これは全て、家でできることともいえます。
というよりも、家でやるから最低限の時間で最低限の学力で最大の効果を生み出せると考えています。
誰よりも注意深く子供にかかわることができるのは、親以外にいないのです。
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