小学生の子供の集中力を引き出す勉強法!

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子供の集中力を引き出す勉強法!

算数のページで紹介をしていますが、この方法は算数でも国語でもどの科目にでも応用が利きます。

 

どうしても家で勉強をしていると気が散って集中ができないこともありますよね。

 

  • なんで勉強となると集中力がないんだろう?
  • 子供の集中力を高める方法ってあるのかな?

 

子供の集中力について悩んでいるなら集中力アップの必殺技といっていい方法をお伝えしようと思います。

 

では子供の集中力を上げるには何をすればいいのかをお伝えしていきますね。

 

 

子供の集中力を上げる準備

 

子供の集中力を上げるには準備が必要です。
といっても準備は非常に簡単です。

 

キッチンタイマーを持ってくる。

 

たったのこれだけです。
料理に使うものでも何でも構いません。

 

おすすめは、

 

  • デジタル表示のもの
  • 時間の表示が大きくはっきりしている
  • 操作が簡単

 

こういったキッチンタイマーを選んでくださいね。

 

価格は1000円くらいのもので十分です。近所の大型スーパーでも売っているはずです。

 

おすすめはこんな感じのキッチンタイマーです。

 

 

タニタ でか見えタイマー100分

421円

ドリテック(dretec) 大画面タイマー

591円

ドリテック(dretec) 時計付大画面タイマー

651円

 

 

準備ができたら、使い方です。おそらくもう想像はできているかと思いますが・・・

 

 

子供の集中力を上げる勉強法

 

勉強を始める前に時間を決めます。

 

問題集とかテスト形式の問題集には回答時間が設定してありますよね。それに合わせてキッチンタイマーをセットします。

 

  • 1ページ 10分とか
  • 5問 5分とか

 

漢字と計算の宿題合わせて30分とかにはしないでください。
そもそも、集中力のない子供の集中力を引き出す方法ですからね。

 

時間は、細かく刻むことをお勧めします。5分から15分程度でタイマーセットするのも集中力を引き出す秘訣ですよ。

 

もちろん、 時間の設定は 【カウントダウン方式】 です。

 

5:00 → 4:59 となるようにしてください。

 

子供の実力を親が判断して時間が長いというのであれば時間を短く設定すると子供にあった難易度で勉強ができるはずです。

 

ちなみに、ゆとりの有る時間設定ではなくて、ガンバらないとクリアーできない時間に設定するほうが集中力を引き出せます。

 

ただ、勉強の時に集中力のない子供は時間の感覚を持っていません。
なので、タイマーセットされて時間が無くなっていくとやらないといけない。と考えて一生懸命に勉強に取り組むものです。

 

問題集に時間設定のないものや親がオリジナルで作った問題は、親の判断で「これくらいの時間で解けるだろう!」という時間を設定してあげてくださいね。

 

親も時間設定を繰り返すことで、「これくらいの問題ならこれくらいの時間だな。」というのがだんだんとわかってくるはずです。

 

くれぐれも時間の設定は、5分とか10分の時間で設定するのが基本です。

 

問題集1ページごと、問題数ごとなど細かく時間設定をしてくださいね。

 

でないといくら子供の集中力が高まるといっても途中で集中力が切れてしまいます。

 

それでは、キッチンタイマーの準備が出来て、使い方もわかったところで 「どうやって子供の集中力を引き出せばいいのか?」 実践編です。

子供の集中力を引き出すキッチンタイマーの使い方

 

キッチンタイマーを使うのが、集中力を引き出すいい方法ではあります。

 

でも、初めての使い方を間違ってしまうと【キッチンタイマー = 嫌な物・つらい物 】になってしまうこともあります。

 

そうなってしまったら、子供はキッチンタイマーを使いたくなくなるでしょう。

 

上手く使えば、子供の集中力を引き出す勉強には無くてはならない道具となります。

 

そんな道具に出来るようにキッチンタイマーを始めて使う時には注意をしてほしいことがあります。

 

まずは、子供に「キッチンタイマーを使ってみたい。」と思わせる必要があります。

 

 

 

親 「けっこう桜って計算速いね!ちょっとさぁ、時間を計ってみない?」


とか

 

 

親 「ねぇ、桜、ママと勝負しない?」
   「桜が計算をする時間を計るの!」
   「桜が勝ったら、今日は特別にアイスをあげる。」
   「どう?勝負する。」


 

などと子供の興味を引き出してくださいね。キッチンタイマーを使いたいと思わせることが重要なんです。

 

子供が、
 「分った。いいよ。」  とか  「いいよ。やろう、やろう。」

 

なんて返事があれば、準備は整いました。キッチンタイマーの出番です。

 

もちろん、勝負する時は負けてあげてくださいね。
理由は、「キッチンタイマーを使ったら楽しかった。」 という印象を与えるためです。

 

親 「じゃあ、いくよ。この問題は、5分で解いてね。よーい、スタート!!」

 

これで、子供の集中力は、120%の状態に入るはずです。

 

仮に、「桜!今日から計算問題するときに時間を計るからね。いいわね。わかった。」

 

なんて、キッチンタイマーを使い始めたら、間違いなく子供にとって 【キッチンタイマー = 嫌な物・つらい物 】 になってしまいます。

 

そうならないように、子供の興味を引き出す方法を考えてみてくださいね。

 

家庭で勉強すると集中力がないと感じているなら、ぜひ試していただきたい勉強方法です。

 

このキッチンタイマー勉強法は、

 

  • 算数の計算問題
  • 国語の漢字の練習

 

など問題を解く形式のものであればなんにでもつかえるはずです。

 

しかも、効果的面です。

 

我家は常にキッチンタイマーを使っています。(^^

 


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