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小学校2年生 時間(時計)の勉強でつまずかないために!


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小学校2年生 時間(時計)の勉強でつまずかないために!


2年生 時計・時間の学習法について

小学2年生になると、九九もあるし、時計や時間、長さの勉強もありますよね。
どれも、算数のつまずきポイントといえます。

時計・時間の学習は、普段の生活の中でも使っていますよね。生活と直結しているんです。

これを利用しない手はありません。

普段の生活と結びつけて、自分のこととして覚えてしまえば案外すっと覚えてしまうものです。

とはいえ、計算は10進法。時計は60進法なので、頭に「?」が浮かぶのは当たり前。

時計は少しずつ、毎日の生活の中で積み重ねて覚えるようにする事をお勧めします。

1年生の頃から時間を意識していれば当たり前のようにできるようになりますよ。

時計・時間の勉強をする上で我が家で工夫したのはこの3点です。


1、家にアナログ時計を置く(壁掛け大きいの)
2、普段の生活の中で時間を覚えさせる
3、1時間は60分、1分は60秒



1、家にアナログ時計を置く(壁掛け大きいの)

おしゃれで、数字が入っていない時計や数字が「12」「3」「6」「9」しかないとかそういった時計はダメですよ。

60分のメモリが付いていて、12時間を数字で見られる。そして短針・長針・秒針がついている時計ではなくていけません。

こんな時計ですね。

   アナログ時計


こんなイメージの時計を、安いものでいいので用意をするといいでしょう。

デジタル時計しかないなんて言うのは、もってのほか。論外です。時計の読み方を覚えられません。

そして、リビングなどで生活をする上でいつも目にするところに置くのがいいでしょう。もちろん大きな時計のほうがいいですね。

問題集や教科書でも時計の絵付きで勉強が出来るのですが、紙の上でアナログ時計を見ていても針が動きませんし感覚的にピンとこないものです。

実際に動いている時計を見ながら勉強するのが一番いい覚えやすい。
時計を外して、手で回して教えてあげることもできますしね。


2、普段の生活の中で時間を覚えさせる

問題集や教科書を見ながら、「これが、6時30分。」と教えても子供は何も面白くはありません。

10進法ではなく60進法なので難しいですし短針、長針で読み方も違います。

わかってしまえばなんて事はないのですが、初めて時計の読み方を勉強する子供は難しい印象を受けることでしょう。

だからこそ、子供が興味を持つことで教えてあげるといいと思うのです。

例えば、おやつの時間の 【3時】。これを教えて覚えない子はいません。

そのかわり、毎日3時になるとおやつをせがまれます。(笑)

夕飯の時間も同じく子供はすぐに覚えます。
我が家の夕飯の時間は6時半とつたえて、時計の針の位置を伝えれば、あっという間に覚えます。

「 今日のご飯は、6時半じゃなくて7時になりますよ。あと何分?」と聞けば一生懸命に考えます。

そんなときに時計を外して実際に針を手で動かして説明をします。

「 今は、6時半だから、長い針がここまで来たら7時。」と実際に針を動かします。
「 このメモリを30個分動かしたから。30分後だね。」と1メモリが位分であることを教えます。

こういったことを繰り返していると自然と時計を読む感覚と時間の感覚が身についてきます。

授業が始まってから、「そうだ教えなきゃ!」では後れをとってしまいますので、時計と時間の勉強が始まることを見越して1年生の時から少しずつ準備をすすめておくといいと思います。

3、1時間は60分を教える

1時間が60分であることを丁寧に教えてあげるとそのあとの時間と時計の理解度が早まります。

これは、アナログの時計を手に取って、手で動かしながら教えてあげてください。

12時から初めて、1時 ⇒ 2時 と進めていきます。

60個のメモリの一つ一つが1分であることも教えてあげてください。

12時1分から59分まで、1分ずつ一緒に数えていってもいいでしょう。

これを何回か繰り返して、しっかりと時間の考え方を教えてあげれば、時計の読み方の基本パターンは何とか対応が出来るはずです。

とはいえ一回では、覚えられるわけないので、子供が興味を持つ時間(おやつ、夕食、習い事など)をうまく絡めて気がついたら時間を意識させるようにするといいと思います。

時計と時間の勉強は、事前に準備をすすめておけば授業でつまずくことは少ないと思います。

家で勉強をしてなんとなくわかっている。
 ↓
学校で教わって理解が深まった。
 ↓
家と学校で繰り返すことで理解できた。となるはずです。

授業で復習をする感覚になるように時計の勉強を進めることをお勧めします。



 
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