小学1年生の国語の授業の進み方!

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小学1年生の国語の授業の進み方!

 

一番上の子供が小学校に入るときに、どんなふうに小学校の授業が進んでいくのか?

 

気になるところですよね。

 

親も子供も未知の世界に飛び込みわけですから当然です。

 

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいれば、なんとなく分かるんですけどね・・・。

 

どんな感じで授業が進んでいくのかも経験してみなければわからない部分があります。
小学1年生の国語の授業がどんな感じで進んでいくのかをちょっと説明しようと思います。

 

そうすれば、入学前の対策(予習)もできますしね。

 

小学1年生の国語の授業の進み方(入学〜夏休みまで)

 

国語の授業限定ですが、

 

小学校の1年生の夏休みまで、どんなふうに国語の授業が進んでいったのか?

 

をちょっとお伝えしてみようと思います。

 

 ※学校や先生によっても進み方が違うのだと思いますが参考程度に読んでくださいね。
   ちなみに娘が通っているのは東京都の公立の小学校です。

 

 

 

まずは「ひらがな」をマスターする

 

小学1年生の国語の最初の最初は鉛筆の持ち方、運筆(線をなぞる)からでした。

 

ひらがなは4月〜6月にかけて、本当に一字一字かなり丁寧に教えてくれました。

 

  • ドリルでひらがなをなぞる。
  • 繰り返し「ひらがな」書く。

 

これをしっかりとやってくれました。

 

とはいえ、幼稚園の時に「ひらがな」は読めて書けるようになっていましたので基礎固めの復習でした。

 

 

 

1ヶ月で文章を写す訓練開始

 

が、5月の連休明けからは、連絡帳かき(板書を書き写す)が始まりました。

 

国語の授業ではないのですけどね。
ひらがな学習もまだ途中なんですけど・・・。

 

宿題や持ち物などを先生が黒板に書きますよね。これを連絡帳に書き写すというものです。

 

この時点でひらがなの理解があいまいだったり、うまくひらがなを書けないとなると黒板を写すことができないという状況に陥ります。

 

すると、子供は、「どうせかけないからいいや。」で黒板を写さなくなる。
それか実力不足で書けない。

 

黒板に先生が書くのは、

 

  • 宿題のことだったり
  • 明日の持ち物だったり
  • 親への簡単な連絡事項だったり

 

その結果、宿題を忘れたり、言われた持ち物を忘れたりとなって、「学校の授業は楽しくない。」となっていく可能性がありますからね注意です。

 

「連絡帳が書ける。」これって意外と重要なのだと思っています。

 

入学説明会では、学校で教えるから「ひらがな」は書けなくても大丈夫とか言われたようですが、
ひらがな学習終了する前に連絡帳を書くんですから、

 

やはり

 

入学前に五十音は書けるようになってないと、キツいだろう。

 

これが私の本音です。

 

 

 

続けて国語の教科書の「音読」 開始

 

ひらがなが理解できたら読む訓練が始まります。

 

音読です。

 

小学1年生の国語の教科書の初めの文章は、

 

  • 短い
  • ひらがなのみ

 

です。

 

大人から見ればかわいいものなんですが。小学校に入学をしたばかりの子供はそうは思わないでしょう。

 

5月の連休明けくらいから、音読の宿題は毎日出ていました。

 

授業でやっている個所を音読するという宿題です。

 

毎日読んでどうなるの?と思うかもしれませんが毎日読むべきです。
スラスラ読めて内容が理解できるくらいになるまで読み込むこと、それが国語の基礎学力につながっていきますよ。

 

 

 

そのまま、「文章を書く」に進んでいく

 

そうこうしているうちに、文の書き方も十分に習わなで夏休みに入ってしまいます。
夏休みには、絵日記の宿題が出るんですね。

 

「文章の書き方って習ったのか?」と思っているうちに絵日記の宿題です。

 

・7旅行に行ったり
・お祭りや縁日に行ったり
・プールに行ったり

 

夏休みなのでイベントはたくさんありますから日記のネタには困らないのですが、わたし的には「日記ねぇ〜。」と思ってしまいました。

 

この日記、子供は学校で文章を書く練習はしていないわけですから、お家で本を読んで文章に触れた経験値がものを言います。
といっても、小学1年生の子どもが書くのは 「妹と○○をした。たのしかった。」 くらいの文章ですが。

 

文章の代わりに絵を一生懸命に書いていました。

 

 

まとめ 〜 小学1年生の国語の授業の進み方(入学〜夏休みまで)

 

夏休みまでの授業の流れを考えると、学校に入る前の事前学習が大切なのだなと改めて感じます。

 

はっきり言って、授業の進み方は早いです。

 

学校の授業のみでついていけるかといえば、疑問がのこります。

 

だからこそ、入学前の家庭での事前学習が重要になってくると感じています。

 

小学校入学前にやっておいたほうがいいことをまとめると

 

 

・ひらがなを「読める」「書ける」にしておく。

 

ちなみに字はきれいに書くものとして教えると字をきれいに書く子になります。
我が家の場合は、通っていた幼稚園が字をきれいに書くのにこだわってくれておかげで二人とも字を丁寧に書く子になっています。

 

 

・本の読み聞かせをたくさんする

 

自分で読めるのならそれでもいいと思います。
子供が読みたいと思う本をどんどん与えてください。
自分で読まないのであれば、読み聞かせをたくさんしてあげてください。

 

 

 

小学1年生の国語に関しては、この2つのことをしていれば入学して早々に躓くことはないでしょう。

 

勉強の部分で余裕があれば、友達や新しい生活に慣れることに意識を向けられますので、生活面での子供の負担を軽くしてあげることにもつながります。

 

ぜひぜひ、小学校入学前に「ひらがなの読み書き」「読み聞かせ」 をしてあげてください。

 

 

小学校1年生 おすすめのひらがなドリルと絵本

 

ひらがなドリル

 

 

 

 

【読み聞かせ】におすすめの本を紹介

 

我が家で子供が何度も読み返した絵本を紹介します。 子供が食いついた絵本といえばいいでしょうか。
・バムとケロ、ガラゴ シリーズ
 このシリーズは、絵も楽しく読んでいて盛り上がる子供も大好きなシリーズでした。
・ぐりとぐら シリーズ
 王道シリーズですが、やはりロングセラーだけあって子供の反応も良かったです。
・14ひき シリーズ
 このシリーズは、絵が細かい。絵を見て会話をしながら内容の理解を深めて読み聞かせができる絵本です。
・そらまめくんのベット シリーズ
 何度?読み聞かせをしたのかわかりません。本当によく読んだ。
・のんたん シリーズ
 ちょっと幼稚かなと思うのですが、読み聞かせをして子どもがひらがなを覚えて初めに自分で読み出したのが、娘3人ともこのシリーズでした。 他にもたくさんあるのですが、その中でも繰り返し読み聞かせをした絵本を紹介しました。

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