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小学1年生〜3年生の学力を決めるのは家勉

低学年の学力は家勉で決まる

小学校の2年生になると1年生のときとは違い、勉強の難易度が徐々に上がってきます。

小学2年生の勉強の最大の難関は、算数の掛け算九九ですよね。

掛け算九九は、2年生の後半で出てきますが、九九でつまずいてしまうと学習のスピードも上がっていることもあって、そのあと学校の授業についていくのがしんどくなりことが多いようです。

 【 掛け算九九の壁をなるべく躓かずに乗り越えられるか?】

これが、2年生の勉強の山場といえるかもしれません。

学校の授業と宿題だけでは、九九で苦戦する子も多いのが実情です。

そう考えると学校に頼るだけではなく 家庭学習が重要 になってくるのは、なんとなくわかっていただけるのではないでしょうか?

わかりやすく九九を例に出しましたが、九九に限らず、低学年の家庭学習はどうのようにすすめればいいのか?

我が家では、長女も次女もチャレンジを活用しています。

進研ゼミ「チャレンジ」です。


進研ゼミの強みは、

・家でできる
・カリキュラムがしっかりしている

この2点につきます。

進研ゼミ「チャレンジ」は、家庭でできるので低学年のうちは親が先生をします。
我が家では、コミュニケーションを取りながらリビングで勉強を進めるスタイルをとっています。
これは、子供の心も満たされるので、おすすめです。

そして、時間を決めています。
朝の一時間。学校に行く前に取り組む。これが約束です。

守れなければ、学校から帰ってからすぐにする。
遊びはその後。これで勉強の習慣を身につけさせています。
もちろん、国語の教科書の音読と計算カードもやっていますよ。

1時間でも毎日勉強をするという習慣を1年生のうちから
つけておくと学年が進んでも勉強で苦労することが少なくなってきます。

でも、ふつうに進研ゼミ「チャレンジ」をやっていても正直たいして学力は伸びません。
チャレンジは、誰でも取り組めるような基本的な内容が多いので、難易度としてはやさしいのですね。

正直、やらないよりは効果があるという程度です。

だったら、チャレンジをやる意味が無いと思うかもしれませんがそれは違います。
我が家のチャレンジを使った学力が上がる勉強法をお伝えしましょう。


家勉流 進研ゼミ「チャレンジ」の使い方

進研ゼミは毎月問題集(冊子)が送られてきますが、毎日20分程の量なので取り組んでないよりはいい程度の軽い勉強となっています。

そのかわり、基礎部分がしっかりしていますし、誰でも取り組みやすいという面もあると思っています。

なので、取組みやすくはあるのですが学力がつくかといえば疑問があります。
というよりも、チャレンジを一回やっただけでは力がつくとは思えない内容です。

でも、我が家ではチャレンジと学校の宿題しかやっていません。

それでも、十分に効果があります。
小学校の成績表は、すべて「できる」に丸が入っています。

チャレンジだけでいい成績をとるには、理由があります。

それは、チャレンジの使い方に一工夫加えているのです。

我が家では、チャレンジをどう使っているのか?
それは・・。




 コピーを2部取る!


この方法を使うだけで小学1年生から3年生までの勉強は、全く問題ないといっていいでしょう。

では、実際にどうするのか?をお伝えしましょう。

新しいチャレンジがついたら、まずはコンビニに行きます。
そして、コピーを取ります。2部です。

そうすると同じ問題が、冊子とコピーで3つできることになりますよね。

まずはじめに、冊子に取り組みます。
難易度としては難しくなないものの、間違えてしまう問題も出てくることでしょう。

毎日、チャレンジをしたら間違えも含めて見直しをします。
間違えたものは、「あれ?ここ大丈夫?」などと言ってもう一回考えさせます。

気が付いて間違えを治せればそれでOKです。
大きな花丸を書いてあげて「よくできました。」とほめてあげてください。

それを2回繰り返すだけ。
毎日、国語と算数をやっていくと14日で終わるようにプログラムされています。
なので、1月に2周できるんですね。

1日の勉強時間は、早ければ20分、おそくても40分程度です。

同じ冊子を2回繰り返すだけなのですが効果は抜群です。

同じところを2回繰り返すのではなく。1冊終わらして、また初めから1冊分のコピーに取り組むという流れです。

2日連続で同じ問題を解いてはいけませんよ。

この方法で、基礎の問題を繰り返しすることで確実に学力は伸びていきます。
一回取り組んだだけでは、できるとこできないところがわかるだけです。

2回することで、できないことに目が向きます。
プラス授業を受けることになりますので3回反復することになります。

そしてチャレンジには赤ペン先生のテストがありますので理解度をより深められます。

もちろん、2回冊子を繰り返して勉強をしていますから赤ペン先生のテストは満点がとれます。

そしてまた、赤ペン先生から花丸がもらえます。
親ではなく、先生に花丸がもらえるとこれまた違う満足感が得られるようです。

学校のテストをするときには、チャレンジを2回と赤ペン先生のテストと学校の授業をこなした後になりますのでほとんど100点を取って帰ってきます。

この流れで子供の勉強への意欲が上がっているように思います。

ここで、気がつくかもしれませんが、コピーは2部取っていますよね。
2つ目のコピーはどうするんだ?と思うでしょ。

これは、夏休みや冬休みの復習用に取っておくんです。
全部をやるのは無理でしょうから、子供が苦手とするところを集中的に取り組むようにします。

そうすることで、 弱点克服となるのです。

チャレンジは、基礎の部分がしっかり盛り込まれています。基礎を繰り返し勉強していると、ある時点から頭が勝手に難しい問題に取り組めるように鍛えられていくようです。

これがいわゆる応用力。
応用力は、基礎を繰り返して自然と階段を上がるように解けるようになるものなんですね。

だから、基礎をしっかりと繰り返す。
その基礎を勉強するには、チャレンジが一番良いように感じています。難易度も難しすぎずにとりくみやすくてちょうどいいですし、子供が取り組みやすい仕掛けもたくさんありますしね。

チャレンジを2回繰り返して赤ペン先生のテストをしてちょうど1か月のペースになるのもいいんです。

もちろん、わが子には難易度の高い勉強をさせたいのなら、違う方法がいいでしょう。

でも、学校のテストで100点を取ってくるくらいの学力であれば、チャレンジで十分だと考えています。

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