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我家では、朝日小学生新聞を購読しています。
その名のとおり、日本で唯一の小学生向けの新聞です。
実際に読んだ感じからすると対象は、3年生〜 といったところでしょうか?
朝日小学生新聞が 「 スゴイかも? 」 と感じたのは購読を開始して1ヵ月後ことです。
子供の知識の幅が広がれば、と思って購読を始めたのですが、この新聞、子供にいいばかりではなく親にもうれしい事があったのです。
我家の朝日小学生新聞を読み始めたきっかけはこんな感じです。
娘も勉強が楽しいといって毎日勉強に取り組んでいるので、ママが中学受験のことを調べるためにベネッセ が主催している中学受験イベントに行ったときのことです。
いろいろ中学受験のガイドブックやらなにやら、いろいろとオミヤゲをもらってきたようなのですが、その中に朝日小学生新聞のサンプルがまぎれていました。
ママ・パパともに興味をそそられたので、娘に 「 こんなのがあるらしいけど読んでみる? 」と聞いたところ、新聞に掲載してある4こま漫画に心を奪われたらしく 「 読みたい 」 の返事が返ってきました。
親 「 毎日来るから、毎日読むんだよ。 」
子 「 いいよ。 」
※おそらく娘は、毎日4こま漫画が読めると思ったのでしょう。(^^;
月1700円で週に毎日大人の新聞と同様にポストに届けてくれます。さすがに子供の新聞ですから紙面は8ページほどです。そして、広告が非常に多いです。
毎日、読んでいれば気になる記事に目がいくだろうし、毎日活字に触れるのは非常に大切なことだと思っているので、ぱっと見た感じは、広告も多いし、ページ数も少ないし、そんな内容ではありましたが購読をすることにしたんです。
購読を開始してから、子供は、毎朝、新聞を読んでいます。まるで、お父さんです。
まずは、4こま漫画を読みます。それが新聞を手に取る習慣を作ってくれたようです。
そして、ページをめくって、見出しに目が留まるとその記事を読んでいるようです。
たとえ少しの量でも毎日活字に触れることで文章を読む力、内容を把握する力そして漢字力が身につくと思っています。
漢字力が上がるのか?と思うかもしれませんが、あがると思います。
こんな経験はありませんか?書いたことのない漢字でも 「 確かこんなだったような気がする! 」 と漢字をかけてしまったこと。
これってたくさんの活字を繰り返し読むこ とで自然と脳が覚えているのだと思うのです。活字にたくさん触れれば触れるほど、書いたことないけど書けたという漢字が増えるはずです。
読むことも全く一緒です。「習ったことは無いけど確かこの漢字はこう読むんだよね。」 って。
これが、活字に触れる力です。
そして、新聞ですから実社会のことがリアルにわかります。たぶん子供は、社会の情勢なんて考えながらは読みません。
でも、毎日、新聞に触れることで世の中で何が起こっているのかを漠然とわかっているはずです。
これを1年2年と続けたら、きっと社会の流れをつかむようになるのだと思います。もしかしたら 「1年前は不景気っていっていたけど、今は景気がいいの?」 なんて言い出すかもしれません。
でもこれが、実践で役に立つ社会の力になるのだと思います。
学校の社会は断片から学び始めます。だから、社会の本当の面白さがなかなかわかりません。しかし、新聞は世界の動き、日本の動きを学ぶことで全体から学べます。
この流れがわかると本当の意味での社会の面白さがわかるのと思っています。
この朝日小学生新聞で勉強する社会は、高校受験・大学受験・就職・そして社会に出てから役に立つ本来親が教えるべき本物の社会科だと思っています。
これが、この新聞を取り始めて我が家でわかった子供が受け取ったメリットです。
では、親としてのメリットとは何だったのか? これは、必見です。
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