【理科】星座に興味を持たせるために実践したこと!

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【理科】星座に興味を持たせるために実践したこと!

 

ここで紹介するのは、星座、天体、宇宙などに興味を持たせるために我家で実践したことです。この方法は、その他のことへも応用できます。

 

星座・天体・宇宙という分野は、植物や動物・昆虫などに較べて、親としても知識が薄い部分のような気がしています。日常生活でも触れる機会の少ない分野だと思います。

 

でも、学校では、4年生になると正座のことが授業に出てきますし、知識としては必要なのかなと思います。

 

ですが、日常で触れない分、苦手意識が強く出てしまう分野ではないか?とも思っています。

 

苦手意識が付いてしまうといけないので、ここは工夫をして興味を持たせる方法はないものかと考えました。

 

で、たどり着いたのが、プラネタリウムや博物館です。

 

いきなり連れて行っても、ただ行っただけ、『なんか色々合ったな?』『なんか見たような気がする。』程度で終わってしまいます。これでは意味がありません。

 

ですから、我家では博物館などに行く時の、 2つのパターンを持っています。

 

1つ目は、子供が興味を示したタイミング。

 

この場合は、何かの拍子に子供が興味を示すことがあります。

 

例えば、
『恐竜ってさ・・・・』  『太陽ってさ・・・・』と口にしたり、
家にあった星の図鑑を没頭して読んでいたり、
など表現の仕方は、いろいろです。

 

その些細な子供の言葉や行動を見つけたら、それは興味があることのサインです。

 

でも、この興味はごくごく小さい興味だと思うのです。

 

でも、興味は興味。この興味を広げられるか? そのままにして、なくしてしまうか?

 

これが、分かれ道のように思っています。

 

この小さな興味を大きくするには、親がアンテナを張って、子供の言葉や行動に注意しているしかありません。

 

そして、興味を示すサインを見つけたなら、
『今週の土曜日に恐竜をみにいこうっか!』『来週の日曜日にプラネタリウム見に行こうか!』と興味を示した物が見れる博物館や施設へなるべく速く連れて行くように心がけています。

 

興味を持っている時の子供の知識の吸収力はすごいものがありますからね。

 

その際には、事前にインターネットなどで博物館や施設の情報を収集して子供が興味を持ちそうなところから見ていくといいですよ。

 

つまらない興味の無いところから見ていくよりも、興味のあるところから見て、その他のところも見るほうがこどもはよりたくさんの情報を吸収できるはずです。

 

ほんのちょっとの親の工夫で、子供の頭の中に心に残せる知識は大きく違ってきます。

 

 

2 つ目は、興味を意識的に持たせてから行く方法です。
1 つ目の子供が小さくとも興味を抱いてくれるのを見つけて博物館などに連れて行くのが一番いいのですが、なかなか興味を示してくれない場合もあります。

 

我が家の場合、星がそうでした。

 

でも、4年生になるので星(天体・宇宙)のことが授業に出てくるのはわかっていました。

 

でも、全く星座のことなんて勉強をさせた記憶がない。図鑑が一冊あったかな?その程度です。その図鑑も桜が見たことがあるのかすら分からない。

 

そうなったら、興味を持ってもらうしかありません。

 

興味を持ってくれなくても、『へー星ってそういうものなんだ。』って思ってくれれば何も予備知識が無いよりはいいだろうと考えました。

 

そこで連れて行ったのがプラネタリウムです。
普通のプラネタリウムではなく、すごいプラネタリウムを見ることにしました。

 

お台場に有る日本科学未来館の「MEGASTAR-II cosmos」というプラネタリウムです。

 

実際のところ、私自身が興味があってこれにしたのですが、私が見たいものなので、

 

『普通のプラネタリウムは、5万個程度の星しか写しだけないけど、このプラネタリウムは500万個の星を映し出せるんだって。たぶん、本当の星空を見ているみたいになるはずだよ。』

 

なんて、前宣伝を家の中でひっきりなしにしていました。

 

そこで、桜に一緒に行く?というと二つ返事で一緒に行くことが決定。

 

事前にプラネタリウム以外にも楽しそうな展示があるかを調べて出かけました。

 

星座について、桜の興味を何処まで引だすことができたのか?その部分は未知数のところがありますが、きっと何もしなかったよりはいいのだろうと思っています。

 

親が教えることができない分野のことは、博物館や科学館などで変わりに体験させてもらって教えてもらうという方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

はっきりいえることは、行かないよりは行ったほうが興味を引き出せる機会が増えるということです。

 

その興味は、子供の授業への取り組み方に、いい影響を与えてくれるはずです。


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