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子供のやる気を引き出す伝え方とは?


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子供のやる気を引き出す伝えかた

大人でもそうですが、同じ内容を伝えたにもかかわらず、伝え方で相手がマイナスに捕らえてしまったりやる気がなくなってしまうことがあります。

また、同じことを伝えたはずなのにプラスに捉えることができたり、やる気が起こったりということがあります。

この違いがどうして起こるのか?

それを親がしっかりと理解した上で評価をしてあげないと良かれと思って子供に直すべきところを伝えたのに子供はやる気を失ってしまった。

そんなことが起こってしまったら、子供にとっても、親にとっても悲劇でしかありません。

それでは、「やる気が出る伝えかた」 と 「やる気を失う伝えかた」 は、一体何が違うのか?それをお伝えしたいと思います。

一度知ってしまえば跡は守るだけ、非常に簡単な相手に何かを伝える時の大原則があります

それは、いいとこをほめた後に悪かった部分を指摘する。

たったこれだけです。なんだ、と思った方もいるかもしれませんが、自分に置き換えて考えてみてください。私もなんですが・・・

どうしても、子供の悪い部分に目がいってしまうことが多いのです。いいところもたくさんあるのにもかかわらず・・・

だから多くの場合、『ここはだめだね。ここもできていないね。でもここはできてるな。』
という伝え方になってしまいがちなのです。でもよく考えてみてくださいね。

例えば、『洗濯物は山積みだし、台所も洗物だらけ、でも玄関はきれいだな。』って言われたら私だって忙しいんです。っていいたくなますよね。

でも、悪気はなくてもこういう伝え方をしてしまうことが多いのです。自分でも『はっ』と思って気お付けなければとこのことを意識するようになりました。

でも、『ここはできてる。ここもできているね。でもここはがんばらなきゃね。』といわれ方をしたらどうでしょうか?

『帰ってきたら玄関もきれいだし、洗濯物も片付いているし、あとは流しがもう少しきれいだったらな。』といわれたらどうでしょうか?

どうですか?同じことを言われているのになんか素直に聞けるように思えませんか?

これが、子供のやる気を引き出す伝えかた(評価の仕方)だと思うのです。

我が家では、何かを伝える時には、先の褒めてから直すところを伝えるように心がけています。もちろんたいていのことは素直に聞き入れてくれています。(^^

 
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