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子供が大人になるまで、そして大人になってからもいろんなことに挑戦しなければ、人としての成長はないと思っています。
私が、そんな考えを持っているものですから、子供には
【 失敗を恐れずになんにでもチャレンジできる子供になってほしい 】
と考えています。
でも、失敗ってすごく怖いもので、失敗したらどうしようと大人の私でも考えることが在ります。
子供だって同じように失敗したらどうしようと考えることがあるでしょう。
そして、親から「失敗したら怒られる。」 とか 「失敗したらダメ子。」 とか思われるかも。
そんなことを子供が考えてしまうとチャレンジをできない子になるのだろうと思っています。
だから、そうならないために 【 失敗 = いいこと 】 だと教えようと思ったのです。
失敗してもいいのだということがわかれば、なんにでもチャレンジをできる子供にあると考えたのです。
それを伝えるために子供に教えたのが、
「 失敗は、成功の素 」
でした。
この 「失敗は、成功の素」 と子供に教えたのは大成功だったと思います。
繰り返し 「失敗は、成功の素」 であることを伝えた結果、子供は、 「失敗はいいことだよね。だって成功の素なんだもんね。」 というようになりました。
この考えを自分のものにできた証拠です。そのことを証明するように、子供に何かをしてみる?と聞くと
「うん、やってみる。」と返事が返ってきます。
「う〜、やだ、やめとく。」とはほとんどいいません。
おそらく、この考え方は、子供が大人になっても大きな武器となる考え方だと思っています。
でも、この 「失敗は、成功の素」 を伝えるためには、なぜ 「失敗は、成功の素」 なのか?その理由をはっきりと子供にもわかるように説明をしなければなりません。
我が家では、どのように 「失敗は、成功の素」 を伝えたのか?
そして、 「失敗は、成功の素」 を伝えた後に親は、どんなことに注意すべきなのかをお伝えしたいと思います。
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