小学生の家庭学習

子供をやる気にさせる声のかけ方!


 学力向上・成績アップ!小学生の家庭勉強法!TOP  >> 子育てについて  »   子供をやる気にさせる声のかけ方
 
小学1年生の勉強法   小学2年生の勉強法
小学3年生の勉強法 小学校低学年の勉強法
小学校高学年の勉強法 中高一貫校受験
小学生の国語の勉強方 小学校の算数の勉強法
理科と社会の勉強法 小学生の英語の勉強法
朝日小学生新聞 小学生向けの家庭学習教材
無料学習プリント 漢字の覚え方
勉強の教え方 おススメの本
質問コーナー  
人気の学習法・教育法
我家のアイデア学習法 大募集
おすすめリンク
おことわり
このサイトに掲載している情報は、我家で取り組んだ学習法を掲載しています。我家の子供には効果を発揮しましたが、どのお子さんにも効果があることを保証しているわけではありません。
その点をご理解の上情報をご覧ください。
このサイトに掲載した情報が各ご家庭での勉強の一助となればと思っております。

このサイトについて

我家の教育への考え方
国語 算数 理科・社会 道徳 子育て その他
  家勉流!公立中高一貫校 中学受験
子供をやる気にさせる声のかけ方!


子供が家で勉強をして色時に、「何も声を掛けない。」は、論外です。

でも、子供かけさえすれば、そのことだけで、子供の勉強への「意欲」「やる気」を引き出すことは可能だと思っています。

ちなみに、声かけもしやすいので我が家では、3人の子供はみんなリビングで勉強をしています。

とはいっても、常に一緒に勉強をしているわけでもありません。
キッチンからママが声をかけるということもたくさんあります。

勉強を始めるときと終わった時だけ、声をかけることもあります。

勉強をするときにすんなり勉強を始めることもありますのでその時はほっておきますしね。

我が家でもそうですが、問題は、「なかなか勉強を始めない時」 「ごねる時」 です。

勉強をなかなか始めないような時には、こんな言葉をかけています。

 「一緒にやろう。分からなければ教えてあげる。」
 「一緒に考えよう。わからないことがあるのは当たり前。
  それをわかるようになるのが勉強なんだよ。」
 「分からなくても大丈夫。一緒にやるんだから。」

こういった言葉をかけることで、「一緒に勉強しようという気持ち」を伝えられます。
子供が、「子供が自分一人ではできないのではないか?」という不安を取り除いてあげられます。


勉強している最中にも

 「いいね。解けているじゃん。」
 「だんだん分かってきたね。」
 「できるようになってきたね。」
 「すごいじゃん。この問題は難しいのに正解だよ。」

こういった言葉をかけることで、子供は解らなかったことが解るようになること実感するはずです。

出来ないことができるようになったわけですからテストの点数も上がるんですね。

テストでいい点数を取れれば優越感もありますし、自信にもつながります。
「もうちょっと頑張ろうかな!」 という勉強への前向きな気持ちも出てくるものです。

勉強が終わったとには、

 「こんなにできるとは思わなかった。」
 「大変だったけど、どうだった?」
 「あったまいい。天才ィ〜。」
 「よく頑張ったね。またやろう。」

必要なの否定的な言葉ではなく肯定する言葉なんですね。
ですから、やる気が出るような言葉だけを使うようにしています。

だって、「なんでできないの?」「どうしてやらないの?」と言ったって何も状況は変わりませんからね。

そこに返ってくるのは、子供からの反発だけでなんです。

子供は、

 ・ 親が勉強を気にかけていてくれたり
 ・ 一緒に勉強をしてくれたり
 ・ わからないことが分かるようになって褒めてもらえる


こんなにうれしいことばかりです。

これは全て、声かけだけで引き出すことが出来るんですね。

この積み重ねの結果、「勉強って楽しいかも」という意識が子供の中にスクスクと育っていくのだと感じています。



 
スポンサードリンク
関連情報
国語の成績がダメだと他の成績も上がらない理由
作文力を身に付けるには!その1 作文力を身に付けるには!その2
交換日記で道徳心を養う  
  国語  算数  理科・社会  道徳  子育て  その他

                     




学力向上・成績アップ!小学生の家庭勉強法!TOP >> 子育てについて  »   子供をやる気にさせる声のかけ方
|   サイトマップ  |   メール  |