子供の勉強嫌いを勉強好きにするために!

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子供の勉強嫌いを勉強好きにするために!

 

勉強嫌いは、勉強好き変えることができます。私はそう考えています。

 

 ※でも、学年が上がるごとに勉強を好きにさせるのは難しくなると思っています。ですから、
   早めの対策をおすすめします。

 

では、どうすれば勉強嫌いの子供が、勉強好きに変わるのでしょうか?

 

勉強嫌いの子供を勉強好きに変えるには、そもそもなぜ勉強が嫌いなのかを考えなければなりません。

 

勉強嫌いの子は、とにかく勉強が嫌いです。何で勉強が嫌いなのかといえば、

 

  勉強 = つまらない = 難しい

 

と思っているからではないでしょうか?

 

逆に勉強ができる子は、

 

  勉強 = 楽しい

 

と思っているはずです。

 

勉強が好きな子供でも、勉強が難しいと感じることもあるのでしょう。しかし、難しいと思えた問題を試行錯誤しながら解いたときの達成感は格別のものがあります。

 

「難しいから、やりたくない。」

 

という気持ちよりも、試行錯誤しながら問題を解いた時の

 

「やった〜!!解けた!!」

 

のほうが気分がいいことを知っているのです。

 

では、この差はどこから生まれるのでしょうか?

 

私が小学生のとき、勉強が大嫌いな子供ででした。

 

だから自分自身、『なぜ勉強が嫌いだったのか?』

 

このことを真剣に考えたことがあります。もちろん大人になってからの話です。

 

今では、本を常に読んでいるような人間になりました。そして、学ぶことがいかに大事であるかを実感しています。

 

でも、子供のころの名残か、『勉強は大変なもの』という考え方が今でも頭から抜けない部分もあります。 (^^;

 

だから、なおさら自分の子供には、「学ぶ」ということが楽しいことだと教えたくて、自分がなぜ勉強が嫌いだったのかを考えたのです。

 

勉強がイヤでしょうがなかった私も自ら 「勉強をしたい。」 と親に言ったことが2度ほどあります。

 

そのきっかけとなったのは、進研ゼミの『チャレンジ』です。

 

【魅力的な付録】 そして 【マンガがちりばめられたテキスト】 さらに 【赤ペン先生】

 

これは、勉強が嫌いだった私の心も奪うほどの内容でした。あまりに魅力的なので、私も子供のころ 「勉強をするからチャレンジをやらせて!」 と親に頼んだのです。

 

勉強が出来なくてなんとも思わない子供は居ないと思います。ただ、どうやって勉強をすればいいのか?それがわからないで悩んでいるんです。

 

当時の私もそんな人には言えない悩みを抱えていた一人でしたから、チャレンジの案内を見て、これならできると思ったのですね。

 

しかし、実際には 「進研ゼミのチャレンジ」 をはじめたものの2、3回赤ペン先生にテストを送って終わってしまったような記憶があります。

 

私の場合、「進研ゼミのチャレンジ」では勉強好きにはならなかったのですが、重要なのは自ら「勉強をしたい。」 と意思表示をしたことなんです。

 

私は、『進研ゼミのチャレンジをしたい。』といった時点で、勉強がかなり遅れていました。

 

「進研ゼミのチャレンジ」 を買ってもらったものの 「勉強はつまらなくて難しいもの」 と考えていますし、学校の勉強も遅れているわけですから、「進研ゼミのチャレンジ」 がいくら分りやすく説明をしていても私には難しかったのです。

 

自分ひとりで取り組んでいるとちょっとした壁にぶつかっただけで、やる気を失ってしまう状態だったんです。

 

もし、そこで親が根気よく勉強に付き添ってくれたなら、結果は変わっていたのではないかと思っています。

 

「進研ゼミのチャレンジ」を続けることでテストの点数が少しでも上がり、がんばって勉強に取り組んだという自信がつき、「勉強って大変だけどちょっと楽しいかも?」 と思えるようになっていたのではないかと思っています。

 

私の場合、続きませんでしたが、自ら「勉強をしたい。」 と親に頼むくらいの興味を抱かせてくれた 進研ゼミの『チャレンジ』  は、子供を勉強好きに変えられる力を持っていると思っています。

 

勉強に興味を持つタイミングや対象は、子供によってそれぞれ違うとは思います。

 

でも、子供が勉強をしたいと思った時に 「勉強は楽しいところもある。」 ということを親が根気よく子供に付き添って教えることで勉強へのちょっとした興味や関心、小さなやる気を大きく膨らませてあげられるのではないかと考えています。

 

子供がこれならやりたいという意思表示をした時に

 

「どうせ続かないんだから!」ではなく、子供が勉強に興味を持ったことを評価してトライさせてみてください。

 

その後は、子供の勉強への興味を大きく膨らます事ができるか?親である私たちの関わり方にかかっているのではないでしょうか?

 

勉強が出来なくて、『がんろう』ばかりの成績表を親に見せて、うれしい子供なんてどこにも居ません。

 

親が喜んでくれる顔を見たくて、勉強が出来るようになりたいと考えているんです。ですから、子供の勉強への興味が大きくなるように、そして 「勉強ってチョット楽しいかも?」 と思えるように親が根気よく子供の勉強に付き添ってあげて欲しいと思っています。

 

なぜなら、親が少しだけ子供のために頑張れば、本来、学ぶこと(勉強)は楽しいことを伝えられるものなのです。勉強の楽しさを伝えられれば、勉強への興味を大きくすることができれば、勉強を習慣にすることなど簡単なことなのです。

 

ぜひ、うちの子も「チャレンジ」をやりたいって言っていたかも?と思ったなら勉強嫌いから勉強好きにするためのキッカケに使ってみてください。

 

 

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