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学力の伸び方を決めるのは基礎力

勉強は、基礎が大事

子供の勉強に付き合っていると勉強は基礎が重要であることを痛感します。

結局、我が家では色々と勉強を教えてきて、基礎が何よりも大事というところに行きつきました。
基礎ができているからこそ応用がきいてくるという考えです。

なぜ、その考えになったのか?

応用力も身に着けることはできます。
そして、テストの点数も上がります。ですが一時的なんです。

次に出るテストを予想して要点を押さえて短時間でも勉強を教えればテストの点数は上げられます。

私は、点数だけ取るのならそれほど難しくはありませんし、実際に実践してテストの点数を一時的に上げたこともあります。

でも、その時だけの力なんです。
継続して結果を出せる力ではないのです。

それは、本当の学力は基礎がどれだけ繰り返されて【身に染みて】できるようになっているかがものをいうからです。

【身に染みている】というのが重要なんですね。
わかっている、身についているではないのです。

そうでないと、親が力を貸してテスト対策をしてあげないと点数が伸びない。
ということになります。

子ども自身に基礎力が身に染み付いているとそうはなりません。
自分で基礎力を応用するところまで理解をしているからそうはならないのです。

基礎を身に着けた気になるのは、応用を一時的に身に着けるよりも簡単です。
内容が簡単ですからね。

たとえば、我が家でも取り組んでいる進研ゼミのチャレンジを1冊解けば、なんとなくその単元の基礎の部分は理解できるのです。

それで、なんとなくわかった。とりあえず解けた。で終わってしまうと1か月後にはせっかく覚えたことを忘れてしまいます。

それか、一生懸命に思い出しながら、「確か・・。こうだったかな?」で何とか解けるという感じでしょう。。

これは、どうにか身についてはいますが【身に染みている】という状態ではありません。

でも、同じ基礎の問題を時間を空けつつ5回繰り返したら【身に染みている】状態になります。
もう忘れない。すらすらできるという状態になるはずです。

このレベルが【身に染みている】なのだと思っています。

このくらい基礎をしっかりやっていると応用問題を教えた時にスラスラと頭に入っていきます。

そして、何回か繰り返して応用問題を解けば、もう忘れません。
同じような問題には柔軟に対応できる学力が身についていることでしょう。

低学年では、基礎を学ぶことがほとんどです。高学年になると超応用問題が出てきます。
受験をするなら、応用問題を当たり前に解けることが必須となります。

応用問題もすらすら溶ける状態まで持っていかないと超応用問題で躓くことになります。

だから、基礎が何よりも重要になってきます。

基礎がおろそかなのに、応用をテクニック的に積み上げてもやっぱり伸び悩みするんですね。

基礎が身に染みていて、応用が身に染みていて、初めて超応用問題に挑めるんです。
この段階に行けば、中学受検をしてもおおよその受験校に受かると思います。

その基礎を固めるためには、低学年から後れを取らずコツコツを勉強を続けるしかありません。

基礎力がしっかりと固まっているというのは後々力を発揮するんです。




 
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