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ゲームは、今の子供たちにとって欠かせないものになっています。
私は、子供が小学校に入る前までは、「 ゲームはやらせない。 」 と思っていたのですが、小学校に入るとゲームを持っているのが当たり前の状況がありました。
親の方針でゲームをさせないで、「友達との関係に障害を及ぼすのはかわいそう。」という考えから、ゲームを買い与えました。
基本的にゲームは、いいものだとは考えていません。ですから親としてゲームをさせるにも配慮している部分があります。
今の子供のたちの中には、
・テレビゲームをしていて難しいとリセットを押してやり直す。
・それでもうまくいかなければ、そのゲーム自体を投げ出して、ほかの新しいゲームを
始めてしまう。
こんなことを当たり前にしていることがあるように思います。
しかし、これはゲームをしていて無意識のうちに身に付けてしまう 【 非常に怖い習慣 】 だと思っています。
無意識でも習慣としてこのような癖を身に付けてしまうといたるところにその影響が出てくると思うのです。
これは、勉強や習い事や生活面にもかならず悪い影響を及ぼすと思っています。
自分の子供が、 「何をやらせても長続きしない。」 そんなことを感じているのならゲームへの取り組み方を注意してみてみる必要があるかもしれません。
きっと、
・テレビゲームをしていて難しいとリセットを押してやり直す。
・それでもうまくいかなければ、そのゲーム自体を投げ出して、ほかの新しいゲームを
始めてしまう。
のような傾向を持っているのではないでしょうか?
そうならないように我が家では、ゲームをするにでも、ルールを決めています。
【 最後まであきらめずやりきること! 】
このことを身に付けてもらうために一度始めたゲームは、クリアーするまで次の新しいソフトは手を付けさせないことを条件としています。
クリアーできなければ次のゲームはやらせません。
でも、このルールがあるとクリアーしなければならないのですから、子供はゲームクリアーのために少々難易度の高い壁にあたっても知恵を絞ってクリアーしようとします。
そのために考える力、工夫する力、情報を集めることなどを学びます。
この習慣や考え方は、勉強や習い事や生活面にもつながっていくと思っています。
勉強でちょっとした難問にぶつかると子供は、
・がんばって解く。
・その問題を投げ出す。
という選択をすることとなります。
もちろん、ゲームを投げ出すことに慣れている場合には、問題も投げ出すでしょう。
しかし、クリアーすることに慣れている場合には、問題を解こうとするはずです。
そのために必要な考える力・工夫すること・問題を解くために情報を集めることをゲームからも学んでいるからです。
ちょっとしたルールを作ってゲームをすることで子供が、難しいことにもめげないで挑戦するという癖を付けられるのではないかと感じています。
このことがわかってから、 「ゲームもなかなか役に立つな!」 と思っています。(^^
ちなみに我が家のもう1つのルールは、ゲームは宿題の終わった後となっています。
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