小学生の家庭学習

算数 掛け算九九の覚え方・勉強法!


 学力向上・成績アップ!小学生の家庭勉強法!TOP  >> 算数・さんすう  >>  掛け算九九の覚え方・勉強法!
 
小学1年生の勉強法   小学2年生の勉強法
小学3年生の勉強法 小学校低学年の勉強法
小学校高学年の勉強法 中高一貫校受験
小学生の国語の勉強方 小学校の算数の勉強法
理科と社会の勉強法 小学生の英語の勉強法
朝日小学生新聞 小学生向けの家庭学習教材
無料学習プリント 漢字の覚え方
勉強の教え方 おススメの本
質問コーナー  
人気の学習法・教育法
我家のアイデア学習法 大募集
おすすめリンク
おことわり
このサイトに掲載している情報は、我家で取り組んだ学習法を掲載しています。我家の子供には効果を発揮しましたが、どのお子さんにも効果があることを保証しているわけではありません。
その点をご理解の上情報をご覧ください。
このサイトに掲載した情報が各ご家庭での勉強の一助となればと思っております。

このサイトについて

我家の教育への考え方
国語 算数 理科・社会 道徳 子育て その他
  家勉流!公立中高一貫校 中学受験
掛け算九九の覚え方・勉強法!

いきなり掛け算九九を丸暗記させようと思っても子供は今日日反応を示します。

でも、掛け算九九を覚えるのは、反復練習が必要なのです。

覚え方も機械的にだったり、強制的に反復練習をさせても子供はただこなすだけになってしまい、身につくという意味では効果が薄くなってしまいます。

掛け算九九の学習の効果を高くするには、楽しく興味を持って取り組むように親が勉強をプロデュースするという感覚が必要なのだと私は思っています。

掛け算九九を暗記するために我が家でしたことは、

 ・トイレでの自習
 ・お風呂での勉強
 ・問題集


この3つで暗記をしました。

それぞれ何をしたのかをお伝えして行きます。

トイレの中での自習は、「掛け算九九はトイレで覚えよう!」で書いたとおりです。
一工夫したのは、娘がトイレに入ろうとした時に「出てきたら3の段テスト」するよと声をかけていました。

すると、トイレに座りながら3の段を暗記するんですね。そして、出てきたら3の段を言ってもらう。覚えきらなくて「あれ??」なんてこともありますが、それはご愛嬌。「残念!次の時頑張ってね!」で終わらせます。

あまり厳しくするとトイレに入るのもイヤになってしまいますからね。ここら辺は、親として注意をしないといけません。勉強の基本は楽しく興味を持ってです。

お風呂での勉強は、子供と一緒にお風呂に入った時に問題のだしごっこをしていました。

お風呂の中での会話は、こんな感じです。

親 「それじゃぁ、4の段を言ってくださ〜い。」
子 「え〜、4の段は難しいよ。」
親 「いいの、いいの、分るところまでで」
子 「じゃあ、4×1=4、4×2=8、4×3=??」
親 「残念!!じゃあ4の段を言うからよく聞いてて!いくよ」
親 「4×1=4、4×2=8、4×3=12、4×4=16、・・4×9=36」
  ゆっくり正解を教えます。
親 「はい、ではもう一回、4の段に挑戦です!!よーいどん。」
子 「4×1=4、4×2=8、4×3=12、4×4=16、4×5=??」
親 「さっきより出来るようになったじゃん。スゴイ、スゴイ。」(拍手)

こんな事をお風呂の中でやっていました。親として意識したのは、楽しく覚えられるようにすることそれだけです。

お風呂の中での勉強は、音による九九の勉強です。
トイレでの九九は、目で見ての勉強です。

同じく掛け算九九を勉強しているのですが、勉強の仕方は音による九九と目で見ての九九なので使う頭が少し違うのです。

でも、このように五感をのいろんなところを使って覚えたほうが記憶の定着がいいといわれています。

ですから我が家では、同じことを覚えるのでもいろんな方法で覚えられるような工夫をしています。

ある程度掛け算九九を暗記できたら、練習問題で応用力を鍛えていけばいいと思います。
実践といえばいいのでしょうか?

おそらく、いきなり問題集で九九をやらせたら子供は拒否反応を示すことでしょう。

段階を踏んで覚えていくことで子供は無理なく知識を身に付けられるように思います。

 

 
スポンサードリンク
関連情報
掛け算九九はトイレで覚えよう! 【国語】漢字の勉強はトイレが効く!
  国語  算数  理科・社会  道徳  子育て  その他

                     




学力向上・成績アップ!小学生の家庭勉強法!TOP >> 算数・さんすう  >>  掛け算九九の覚え方・勉強法!
|   サイトマップ  |   メール  |