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子供に日本地図への興味を持たせる。これが第一段階です。
興味を持ったら、次にするのは覚えると言うステップです。
どの勉強でもそうですが、興味付けをせずにいきなり覚えると言うステップに入ってしまうと、子供は拒絶反応を示すことが多いようです。
拒絶反応ではなくても、いやいや覚えるとか・・・。気分も悪いし能率も悪い勉強になってしまいます。
そうならないための興味付けをしっかりする。我家ではこれを大切にしています。
さて、日本地図の覚え方ですが、知識を定着させるためには、我家でやったことはゲームです。
そのためにお風呂をつかいました。
娘と一緒にオフロに入る前に
「今日は、お風呂でどっちがたくさん県を言えるか競争しよう。」
「しりとりみたいに知っている県を交互に言っていって、答えられなくなったら負け。」
「どお?おもしろそうでしょ。」
そういったら食いついてくるかと思いきやダメでした。(^^;
なので・・
娘に見えるようにリビングに貼ってる日本地図の前に座って、都道府県を覚えているフリをしました。
そうしたら、娘が食いついてきました。
子 「パパ何やっているの?」
親 「お風呂で競争するから、負けないように覚えているの!」
子 「パパずるい。」
親 「だってパパ負けたくないもん。」
子 「私も覚える。」
そういって私が座り込んでいた場所を取ってしまいました。
で、ようやくお風呂の中でのゲームとなったわけです。
一度お風呂の中でゲームをすれば、買った負けたでなんだかんだ楽しいものです。
親子でお風呂の入るたびにこのゲームを繰り返します。
「北海道 → 長崎 → 京都 → 東京 」といったふうに。
何回かこれを繰り返すと親も真剣になるくらい子供は県名を覚えてしまいます。地図も同時に見ているわけですから、大体どの場所に何県があるのかを覚えてしまうのです。
で、たまに「福井県ってどこ?」なんて聞くとさっと「ここだよ。」と言った具合になります。
【こちらが言った県名を迷わず指でさせるようになる。】
これで知識として地図が定着したかを見ていました。
一度地図を覚えると、旅行に行くとき、ちょっと遠出をする時、仕事で出張なども「今日は、ここから○○にいくよ。」とか「今日は、○○に行ってきたよ。」と地図を見ながら話をすることでどんどん知識が深まっていきます。
地図を起点にその土地の名産品や名所などを少しずつ生活の中で伝えていけば、それは子供の頭の中に知識として蓄積されて行って本当の意味での社会の勉強なるのだと思っています。
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