| 勉強に興味を持ってそれを習慣化させたとしても、子供が勉強を面白い・楽しいと感じなければ次第に勉強をしなくなってしまうとお伝えしました。
では、勉強が楽しいと感じる要素には一体どのような要素があるのでしょうか?
1、知識がついたことを実感する。
2、難問をクリアーした。問題集を全部やった。など達成したことでの充実感。
3、テストなどでの成績アップすること。
これが勉強が楽しくなる要素です。
こういったことを体験することによって 「勉強って楽しい!」 ということを子供は実感するのです。
そして、もうひとつ重要な要素があります。
それは、【 親がその成果を認めてあげる。 】 ことです。
これが小学生くらいの子供にとっては最大のご褒美なのです。
小学生くらいだと例え知識がついても、成績が上がっても、問題集を一冊終わらせても、それを評価してくれる人がいないとダメなのです。
子供は
親からの評価が、一番気になっているのです。
そして、
親からの評価が、何よりも一番うれしいのです。
親がしっかりと子供を見て些細な進歩であっても
「 すごいね。よくできたね。」
「ママもそんなこと知らなかった。」
「がんばったね。」
って親が評価してあげれば子供はうれしくなります。そして、勉強をして成長したことを親に評価してもうと子供は、 【 勉強が楽しい 】 と感じるようになるのです。
テストの点数もそうです。テストの点数が上がったなら、まずは褒めてあげてください。
「がんばったね。」って
そうするとことで、「僕は、テストの成績が上がったんだ」と実感できるのです。
すると楽しくなるのです。もっと褒められたくて、勉強を頑張るようになります。
そして、勉強をしたのにテストの点数が下がったなら、
「大丈夫、○○ちゃんならきっとできるよ。自信を持ちなさい。ママは応援しているよ。」
といってあげるのです。
すると、「次は、ママを喜ばそう!」 そう考えて勉強に取り組むのです。
そして、テストの点数が上がったなら、必ず褒めてあげてください。そうすれば、子供の中に
【 勉強 = 楽しい 】
を植えつけることができるのです。
我家はこうして、勉強は楽しいものだと子供に伝えてきたつもりです。
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