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国語の基礎力をつける音読勉強法!!


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国語の基礎力をつける音読勉強法!

我が家では、音読は勉強として取り組んできるのはもちろん、音読を勉強スイッチとしても使っています。

勉強としては、

  1、文章を読んで内容を理解する
  2、話を読む楽しさを覚える。
  3、色々な言葉や漢字に触れて語彙力をあげる。


この3つの効果があると思っています。

これは、文章に触れる量が多ければ多いほど国語力の底上げになっていきます。
国語の読解力などの自力が付くというのでしょうかね。

もう一つ。我が家の音読の役割には、勉強スタートのスイッチとして音読を使っています。

音読は、読めば終わりです。
小学校の低学年のころは、それほど難解な文章もありません。
読んで楽しい物語ばかりです。

自分が子供と同じころに「あぁ〜、パパもこれ読んだかも!」と懐かしい物語もあります。
スイミーとかね。

軽めの読み物なのでさらっと読めます。さらっとでも教科書を読むと子供は勉強スイッチが入ります。

なので、音読を勉強スイッチにすることがあります。

子供 「えぇ〜、テレビ見たい。。」
親   「だめだめ、宿題もあるでしょ。寝るのが遅くなるでしょ。」
    「音読から始めなさい。」
子供 「(しぶしぶ国語の教科書を持ってくる。)」

こんな感じでも音読から勉強をスタートさせると意外とはじめやすいのです。
ただ、注意をしなければならないのは子供がすでに音読で読んだことのある話を読ませること。
初めて読む話だと難しいことをしなければならないという気持ちになるのかなかなか取り組もうとしないんですね。

初めての話の時は、知らない漢字があったり言葉に意味が分からなかったりで若干の拒否反応が出ることがあります。

そういったときは、横について新しい漢字の読みを教えてあげたり言葉の意味を教えてあげたりしながら読ませることがあります。

我が家の音読の意味や活用法を伝えましたが今度は、音読をさせるときに気を付けさせていることをお伝えします。

音読をすることで国語の基礎力が挙がる理由が分かると思います。

我が家では、音読をするときに、3つのことに気を付けて取り組ませています。

 1、正しい姿勢で読む
 2、はっきり・大きな声で読む
 3、抑揚をつけて読む

この3つですね。

なぜ、そんなことに注意を払っているのか?その理由を簡単に説明していきます。

1、正しい姿勢で読む

スタートをするときに音読をさせることが多いので 姿勢よく本を持って音読をさせるようにしています。

ここで、だらっと椅子に座って適当に読んでしまうと勉強は、「だらっと、とりあえずやればいいんだ。」という気持ちに子供が なってしまうような気がしています。

勉強に取り組む心の姿勢を教えるという意味でも姿勢を正して国語の教科書を音読させるように意識をしています。

2、はっきり・大きな声で読む

はっきり大きな声で教科書を読むようさせています。

はっきり大きな声で堂々と音読をするには、教科書に書いてある言葉の意味や漢字が分かっていないと堂々とは読めないんですね。

わからない漢字があれば、音読の声が小さくなります。 親は、子供の声の調子でわかっているわかっていないが判断できるんですね。

全くわからなければ、不安に耐えられなくなって、これなんて読むの?と聞いてくるものです。

リビングで勉強をさせていますからそこら辺の変化が手に取るようにわかるのです。 だから、音読ははっきりと大きな声で読みなさいといつも言っています。

 

3、抑揚をつけて読む

言葉に抑揚をつけて音読をするには、物語や話の内容を自分なりに理解していなければいけません。

抑揚は、感情表現だからです。

物語の内容を理解していると 教科書に書いてある通り「ずっと、ずっと」ではなく「ずぅっと、ずぅっと」と読むようになります。

話の中の登場人物の気持ちを汲み取れていないとできないことなんですね。

抑揚をつけて話を読むことで、子供は文章に感情移入ができるようになります。 感情移入することで、話の内容を深く感じ取ることができます。

そうすると「いい話だね。」「楽しい話だね」「この人は悪い人だね。」とか文章を読むことに楽しさを感じるようになっていくように思っています。

それに、話の内容を感じ取ることができれば、テストのときでもスラスラと問題に答えることができるようになります。



ただ国語の教科書の音読をさせるのではなく、こういったことに注意をして音読をさせています。

たいした事をしているわけではないのですが、ちょっとした工夫で子供の学力は上がっていくように思います。


 
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